ディフェリンゲル アクアチムクリーム

ニキビの治療にディフェリンゲルとアクアチムクリームを使っています。

私は数年前からニキビに悩み、皮膚科に通っています。

 

そこでデフェリンゲルとアクアチムクリームを処方されています。

 

両方とも夜1回だけ使用します。

 

通常はデフェリンゲルのみで、ニキビの盛り上がりが気になる部分だけアクアチムクリームを使用しています。

 

アクアチムクリームは10mgを処方されているのですが、ニキビが出来ている範囲に対して小さめのチューブだったので「これで足りるかな?」と最初は疑問に思いました。

 

しかし、のびが良いのでいらぬ心配でした。

 

むしろ毎回極少量出しても余ってしまい困るので、白くならないよう塗り込み、塗りたい範囲外にうすーく延ばしています。

 

しかし、アクアチムクリームの効果が出るのは早いです。

 

アクアチムクリームを使用すると次の日にはニキビの盛り上がりの部分が膿(?)を持ったように固くなり、数日するとニキビが治ってしまいました。

 

そのため、 ニキビのボコボコが短期間でなくなりました。

 

ニキビの赤みは化粧で誤魔化せますが、盛り上がりはメイクで誤魔化せないので無事にニキビが治って良かったです。

 

正直「ずっとこのままだったらどうしよう;」と思っていました。

 

最近はデフェリンゲルのみでニキビは治ってしまうのですが、ニキビの盛り上がりがなかなか治らない時にはアクアチムクリームの力を借りています。

 

以前「調子が良かったら薬を付けるのを少し休んでもいいですよ」と病院で言われたので、ここ数日は両方の薬とも使用をお休みしています。

 

特別悪化するという様子もないので今のところは一安心です。

 

処方されてはや数年ですが、たまにアクアチムを使用すると「あー;また多かった;」と量の調整をミスしてしまいます。

 

むしろ、ニキビが治ってきて薬を使用する範囲が狭くなってきたから量の調整が難しくなったのかなぁと感じます。

 

アクアチムクリームは医者でしか処方されない薬品だと思いますが、もし薬局でも買える薬だったら思春期の子には大活躍だろうなと思います。

 

(千葉県 ひなさん)